01使い捨ての箸を回収し、家具や雑貨にアップサイクルする企業を訪問した。
このときの気づき店舗と企業の双方に利点がある仕組みに注目し、日本でも同じ仕組みをつくれないか考えた。
バリ島の企業、教育、暮らしから、持続可能な社会と自分らしい生き方を考える
資源循環やフェアトレードに取り組む企業、サステナビリティを重視する五つ星ホテル、都市部と山あいの幼稚園・学校を訪ね、そこで働く人々と対話した。後半は山あいの村に滞在し、バリ・ヒンドゥーの文化体験、現地の経営者とのキャンプ、高校生との日本文化交流会も行った。観光地として知られるバリ島で、旅行では入れない現場と、見えにくい課題に触れる研修となった。
01使い捨ての箸を回収し、家具や雑貨にアップサイクルする企業を訪問した。
このときの気づき店舗と企業の双方に利点がある仕組みに注目し、日本でも同じ仕組みをつくれないか考えた。
02バリの経済や社会の現状を伺った。
このときの気づき外国人としてその国に何ができるか。現地の人の仕事を奪うのではなく、雇用を生む形であるべきだという視点が残った。
03五つ星ホテルの屋上菜園やコンポストを見学し、資源循環の取り組みを学んだ。
このときの気づきサステナブルな運営と一流のホスピタリティが両立していることに驚いた。
04日本式の幼稚園、山あいのエコスクール、都市部の幼稚園を訪ね、子どもたちとふれあい、紙飛行機やだるまさんがころんだなど、日本の遊びを伝えた。
このときの気づき同じ島の中にある教育環境の差を、自分の目で比べることになった。
05山あいの村のミュージアムでバリ・ヒンドゥーの文化を学び、インターンとして運営の裏側も体験。最後は自分たちで日本人のお客さんを案内した。
このときの気づき伝える立場になることで、聞いた内容への理解が深まった。
06現地の経営者が集まるキャンプに参加し、参加者に向けて茶道体験を開いた。
このときの気づき異国の地で一杯のお茶を点てると、場の空気がすっと静まった。日本文化が言葉を越えて人をつなぐ力を、自分たちの手で確かめられた。
07浴衣姿で、現地の高校生と縁日のゲームや抹茶、篠笛と盆踊りで交流した。
このときの気づき輪になって踊るうちに、初対面の高校生とも自然に笑い合えた。日本の夏祭りの楽しさを、伝える側として味わえた時間になった。
08チョコレートメーカーと、職人とフェアトレードで取引する団体を訪問した。
このときの気づき価値に見合う価格で取引するという考え方が、人の生活や尊厳にまでつながっていることを知った。
英語を話せない子どもたちに話す際に、インドネシア語を1単語でも覚えて話せると、仲良くなれることに気づき、そこからようやく交流をしている実感が芽生えてきました。
普段捨ててしまう割り箸などをお香立てやテーブルなどに使っていることがすごいと思いました。僕も日本に帰ったら、身近に使い捨てているもので何かリサイクルできるものが無いか探す習慣をつけようと思いました。
旅行では訪れられない場所に行くことができ、日本よりも進んだサステナビリティの現場を見ることができて、自分の意識をも見直す機会になりました。
環境や人への配慮を、事業の仕組みそのものに組み込んでいる企業を訪ねた。「よいこと」を理念としてではなく、続けられる仕組みとして見られた。
1人ひとりの人生について、お話を聞いた。
山あいの村に滞在し、茶道体験や文化交流会では日本の文化を伝える側に立った。
サステナビリティやフェアトレード、環境とビジネスの両立に関心がある人。教育や貧困、国際協力に関心がある人。海外で働くことや自分らしいキャリアを考えたい人に。日本語で話を聞ける場面も多く、初めての海外渡航にも。