01レギスタン広場、ビビ・ハニム・モスク、シャーヒ・ズィンダ廟群などを巡った。
このときの気づきシルクロードとつながった広場で、当時どこでどのような交流があったのかに思いを馳せた。建物を、その地域の暮らしや歴史と結びつけて考える時間になった。
過去を知り、今に触れ、未来を描く
歴史的な建築や学校・教育機関を訪ね、現地の人々と対話した。サマルカンドで歴史に触れ、タシケントではITや教育の現場を訪問。ナマンガンではウズベク料理を体験し、学校や教育センターを訪ねた。日本文化の紹介と日ウズベキスタン未来対話を通じて、自分たちの考えを伝えると同時に、ウズベキスタンの学生の経験や思いを聞き、どうすれば未来がよくなるかを本気で考えた。
01レギスタン広場、ビビ・ハニム・モスク、シャーヒ・ズィンダ廟群などを巡った。
このときの気づきシルクロードとつながった広場で、当時どこでどのような交流があったのかに思いを馳せた。建物を、その地域の暮らしや歴史と結びつけて考える時間になった。
02ウズベキスタンの基本情報から日本との関係まで話を聞き、質疑応答を行った。
このときの気づき一国に依存しないバランス外交について、参加者それぞれの関心から議論が活発に行われた。
03ウズベキスタンでのITやAIの活用、雇用に関わるアプリ、農業と技術を組み合わせる事業について話を聞いた。
このときの気づき研修前のイメージを見直し、日本で取り入れたい仕組みは何かを考えるきっかけになった。
04ウズベク料理を体験し、LSL私立学校とOJC教育センターで学生と交流した。日本人の宗教観についてのプレゼンテーションも行った。
このときの気づき首都とは異なる地域の教育環境を知った。夢を持って熱心に学ぶ学生の姿に心を動かされた。
05お寿司と茶道でおもてなしをし、篠笛と盆踊りを披露した。ウズベキスタン側の踊りや音楽にも触れた。
このときの気づき好きなものをきっかけに会話が生まれ、文化を紹介することが人と親しくなる入口になった。
06事前に集めたアンケートをもとに「若者が自分の声には社会を変える力があると思える教育とは」をテーマに対話した。
このときの気づき教育に関わる課題が両国に共通していることが分かった。文化や言語が異なっても、互いをリスペクトしながら未来について話し合えた。
07日本人墓地を訪れ、日本人抑留者も建設に関わったナヴォイ劇場を訪ねた。
このときの気づき現在のつながりに加えて、両国の関係を過去から考える時間になった。
ナマンガンでの発表のあと、聞いてくれた学生がInstagramのDMでとても丁寧な感想を送ってくれました。母国語ではない英語での発表がきちんと伝わっていたことが、一番うれしかったです。
未来対話では、ウズベキスタンの学生も「もともと自分の意見を伝えるのが苦手だった」と話していて驚きました。自分の声を届ける方法を学ぶことは、日本とウズベキスタンに共通する課題なのだと気づきました。
研修前は保守的なイスラム教の国というイメージでしたが、伝統を大切にしながら経済成長が著しい国へと変わりました。現地で出会った留学生との対話を通して、自分の進路の考え方も広がりました。
サマルカンドの歴史的な建築、タシケントのITや教育の現場、ナマンガンの学校。それぞれの場所で出会った人の話を聞き、研修前のイメージを確かめ、見直した。
プレゼンテーションや文化交流、未来対話を通じて互いを紹介した。自分の考えを伝え、相手が大切にしていることを聞く経験が、帰国後も連絡を取り合いたいという気持ちにつながった。
国による違いだけでなく、教育など共通する課題に気づいた。日ウズベキスタン未来対話で出し合った意見をまとめ、大使館への政策提言につなげた。