01サヌールにあるIT企業のオフィスを訪問し、職場環境や事業について、日本人の代表の方から直接話を聞いた。
このときの気づきインドネシアの若いエンジニアが活き活きと働く姿から、海外で働くこと、日本とつながる仕事のかたちを具体的に思い描けるようになった。
観光地の外側で、文化と暮らしと事業を見る
IT企業や大学、環境教育で知られる学校、地域資源を生かした事業施設を訪ね、バリ・ヒンドゥーの文化や暮らしにも入った。国民の約9割がイスラム教徒のインドネシアにあって、バリ島はヒンドゥー教徒が多く暮らす特別な島。観光地として知られるバリ島で、環境問題やインフラ、伝統文化といったテーマに触れる研修となった。
01サヌールにあるIT企業のオフィスを訪問し、職場環境や事業について、日本人の代表の方から直接話を聞いた。
このときの気づきインドネシアの若いエンジニアが活き活きと働く姿から、海外で働くこと、日本とつながる仕事のかたちを具体的に思い描けるようになった。
02現地の大学を訪問し、学生や関係者と交流した。
このときの気づきインドネシアの大学教育や学生生活に触れる機会になった。
03バリ文化を紹介するミュージアムで、伝統文化や宗教観、生活習慣について学んだ。バリ・ヒンドゥーの暦による鑑定や、ハーブを使う伝統療法も体験した。
このときの気づき祈りや供え物が日々の暮らしに溶け込むバリの生き方に触れ、信仰や伝統が地域のつながりを支えていることに気づいた。
04参加者全員で夕食を調理し、日本食も振る舞った。現地での体験をもとに、文化・教育・環境・地域社会について意見交換した。
このときの気づき食を通した異文化交流の時間になった。
05幼稚園児と一緒にアクティビティを行い、現地の子どもたちと交流した。
このときの気づき言葉が通じなくても、遊びや笑顔で心が通じ合う。自然の中で学ぶ子どもたちの姿から、環境教育のあり方も考えさせられた。
06Wakaba Cafeで抹茶を振る舞うチャリティイベントを開催した。
このときの気づき集まったお金は、現地の幼稚園の子どもたちの色鉛筆の購入に使われる。
ホテルやリゾートだけでなく、学校や村、伝統療法の現場まで足を運び、観光の島の暮らしと課題に触れた。
IT企業や、伝統文化を伝えるミュージアム。文化や地域資源と事業がどう結びついているかを、現場で確かめた。
環境やサステナビリティ、教育、地域資源を生かした事業に関心がある人。リゾートとしてのバリだけでなく、文化や暮らしの内側を見てみたい人に。